【撃沈】初心者だった私が出張ホストで失敗した話【クソホス砲】

初心者が出張ホストを呼んで大失敗した話

たとえ何かにものすごく詳しい人でも、誰だって最初は初心者です。

今ではこんなブログを書けるほどには女性用風俗に詳しい私ですが、遊びはじめのころは月並みな失敗をたくさんしました。


情報が得られにくい分野ということもあって最初はすごく苦労しましたけど、 その分、出張ホスト遊びの壁は、私にいろんな現実を教えてくれました。

1人目~3人目は全部失敗だった

こういうサイトでいろんなことを書いているくらいだから、「よっぽど遊び慣れているんだろうな~」と思われているかもしれませんが、もちろん私にもズブの素人の時代がありました。

しかも別に出張ホスト遊びに詳しくなったところで、何も偉くはないです。

ただ、6年間もこの遊びをやってると、いい面も悪い面もたくさん見えてくるだけです。

「最初の頃分かってればなー」ということも、今からすればたくさんあります。

私の出張ホスト遊びは、失敗からはじまりました。

1人目の出張ホスト

はじめての出張ホストでお願いした子、つまり一人目の出張ホストは、単にデート目的で呼びました。

ただお茶飲んだり、映画みたりするだけです。もちろん体の接触はありません。

とは言え、私自身がそういうサービスの利用が生まれてはじめてだったこともあり、正直言ってめちゃくちゃ緊張しました。

子育ての済んだオバサンでもまだ緊張するんだなー、ってぼんやり感じたのは覚えてますが、肝心の相手がどんな風だったかはよく覚えていません。

唯一はっきりと思い出せるのは、 相手がガリガリに痩せていてまったく印象の無い顔をしていたということと、 私がただただ退屈だったということだけです。

あと、こんなオバサンが言うのもなんですが、女慣れしてなさそうでした。すごく敬語。すごく無口。

お茶して映画見て、気が付いたら終わってお支払いしてました。

映画の中身は覚えてます。映画だけは面白かったです。

まあ私がチョイスしたんですけどね。

2人目の出張ホスト

2人目はちょっと覚えていて、かなりまるまるとした子が来ました。

写真でみた姿と横幅がめっちゃ違うので、「え、ちがくない?」と、頭が一瞬混乱しましたが、本人でした。

当時の私はホスト界隈にありがちな写真詐欺というものすら、よく知りませんでした。

彼のこともほとんど覚えてなくて、「最近体重増えてヤバイ」みたいなことを会ってから結構何回か言っていたのと、「ホストクラブに転向したいけど、痩せるまでこっち(出張ホスト)にいる」という感じの話をずっと言っていた気がします。

年齢はたしか20半ばってなってたはずだけど、なんか普通のオッサンみたいな感じの子でした。

3人目の出張ホスト

1人目、2人目と会ってきて、私もだんだん気持ちに余裕が生まれてきました。

3人目の男の子は、よく覚えています。残念ながら、悪い意味で記憶によく残ったからです。

待ち合わせの時からして、何かおかしい

詳しいことは省きますが、繁華街の駅に近い、分かりやすい建物の入り口で待ち合わせました。

今思えば、人混みとはいえ、誰が見てるか分からない場所で待ち合わせること自体ヤバイことなのですが、その頃はまあ一言でいえばバカだったので、何も知らずに毎度そうしてました。

3人目の出張ホストくんは、10分遅れてきました。

「おまたせー、ごめんねー」と、慣れた感じです。「遅れることに」慣れた感じでした。

見た目は写真通りではないにしろ、悪くはなかったと思います。

「腹減ってない?なんか食べない?」と、20秒もしない内にホストくんが言うので、食べに行くことになりました。場所はホストくんの行きつけ(?)の場所です。

ご飯代、めっちゃした

ホストくんはポイポイ勝手にいろいろ注文して、お酒もバーバー飲みだしました。

「普段何やってんのー?」みたいなよく分かんない会話をしながら、私はサラダをつまみながらジュースを飲んで、会計が来たら1万5千円でした。高っ。

映画に行こうという話だったのですが、開始時間はもう過ぎてます。

「あーそっかー。まあ、また行こうよ。元気出しなよ」

いやー今思い出しても、この子ちょっとポジティブ過ぎですね。自分の都合に良いように、とにかくポジティブな子だった。

気になりだすと、とことん気にするタイプの私は、だんだん気持ちがモヤモヤしてきました。

常に出張ホストの背中を見ながら歩くハメになった

あと、この人は歩くのもすごい速かった。

私はメシに連れていかれた後、ずーっとこの出張ホストくんの背中をみて歩くハメになりました。だって、速いんだもん。

オバサンと並んで歩きたくないんだろうなーみたいなことをぼんやり思いながら、着いていくのに必死で、私はもう何かだんだん帰りたくなってきてました。

残り1時間切ってからの映画→強制延長トラップ

残り指名時間がついに1時間を切ったくらいになって、「映画行きたかったんでしょ?近いから映画行こうよ」と、ホストくんが笑顔で言い出しました。

正直、(もういいよ、帰らしてくれよ…)と思いましたが、「いやいや、近いから近いから!行こう行こう」って、何でこの人全部2回ずつ言うのかなぁ、って思いながら、ホストの指さす方を見るとほんとに近かったので、結局映画に行ってしまい、本来観たいタイトルとは別のやつを見ることになりました。

で、終わったら、指名した時間を1時間ちょい過ぎてます。

私、一言も「延長したい」とか言ってないけど、この場合どうなるのかなぁと思っていたら、「1時間分でいいよー!」と爽やかに言われました。

(何か全部センテンス言わない人だなー、腹立つなー、でもたぶん、延長代のことを言ってるんだろうな…)と、観念して、お支払いしました。

お金を受け取ると、「ありがとー!楽しかったよ、またねー」と言って、彼は人混みの中に消えていきました。

何か、今思うと幻みたいな男の子だったけど、やっと解放されたあとは、疲れだけが残りました。

「プロだからだいじょうぶだろう」と妄信して、お店もホストもろくに選ばなかったのが敗因

いかがだったでしょうか。

今でこそ、「女性用風俗の遊び方」なんて記事を上から目線で偉そうに書いている私ですが、こんな時期もありました。

今思えば、敗因ははっきりしてます。

お店をロクに選ばなかったこと。あと、ホスト選びも適当だったこと。

これに尽きます。

賢明な女性の皆さま方!こんな私の経験でよければ、どうぞお読みになってください。

そして、少しでも何かのお役に立てていただけると嬉しいです。

皆様の前に、理想の男の子が現れることを、願ってます!