性病対策!出張ホストから病気をもらわずに遊ぶ方法

性病対策!出張ホストから病気をもらわずに遊ぶ方法

一般人にはそれほど馴染みのない性病

とくに私の様に、これまでごく普通の生活をして来たけど「突如として女性向け風俗に目覚めました」なんてアラフィフのオバサンからすると、性病の知識なんてほぼゼロです。

しかし、この遊びに足を踏み入れるつもりなら、性病だけは本当に気を付けた方がいいと思います。

今から、その理由対処法を説明します。

出張ホストや女性用風俗の利用客層を考える

出張ホストや、女性向け風俗店を利用するのは、世間知らずのオバサンばかりではありません。

むしろ、出張ホストにかなり入れ込んで、お金を注ぎ込んでいる層に、風俗店従事者女の子が相当数います。

つまり風俗嬢さんたちのことです。

風俗嬢一人当たりの1ヶ月の性的接触数を計算してみる

風俗嬢さんは、仕事上当たり前ですけど、当然、不特定多数の男性と性的な関係を持っています。

イソジンでうがいとか、彼女たちなりに対策をしているとは思いますが、仮に一日3人のお客を相手にしたとして、20日間働いたとしたら、1ヶ月あたり60人とベッドインしている計算になります。

それに、彼女たちの男性客自身も、いろんなお店のいろんな風俗嬢と遊んでるはずです。

1人の男性客当たり、平均して1ヶ月あたり3人の風俗嬢と関係をもってるとします。

となると、ラフな計算ですが 60人×3=90人で、1人の風俗嬢は、直接・間接あわせて 1ヶ月あたり90人 の男たちと性的接触をもっていることになります。

もし、風俗嬢のお客さんが10人いる出張ホストと1回でもベッドインしたとしたら、単純計算で90人×10人なので、自動的に900人の他の男と間接的に関係を持ったことになりかねません。

出張ホストの利用客は、全員こういう状況をシェアしているのです。

いかにもという外見の男子ほど、風俗嬢のお客が多い

風俗嬢が貢ぐ相手は、大体の場合、ホストクラブのホストですが、出張ホストのお客さんも、半分以上は間違いなく風俗嬢です。

6年間利用してきて、これは真実だと確信してます。そもそも、出張ホスト自身が自分たちで言っていることでもありますからね。

あと、風俗嬢といっても、10代、20代の若い子ばかりではありませんよ。30代、40代の風俗嬢だっています。

ホストによっては、ほぼ風俗嬢のお客さんしかいないという男子もいるでしょう。

じゃあ、どんな男子が風俗嬢に人気なのかというと、ハデな子です。

いかにも夜の香りがしてそうな子。

顔自体はさしてイケメンでなくても、そういう雰囲気のある子ですね。髪型だとか、ファッションだとか、日記の内容だとか。

境遇の似た者同士の方が、会話もはかどるし、感情移入もしやすいということなのでしょうね。

お客さんのグチだとか、共通する話題や感情がいろいろとあるのでしょう。

性病がどのくらいヤバいか

そういうわけで、性病感染経路はねずみ算式です。

しかも、性病にもいろんな種類があります。

エイズ梅毒というメジャーな病気から、淋病クラミジアヘルペスなど、いろんな菌がいろんな病状を引き起こすのが、性病の恐ろしい所。

適当に、風俗嬢さんの営業日記から見つけて、今ひろってきました。

この方は、性病菌が喉に感染したのでしょうね。

調べると、クラミジア淋病の菌が感染して悪化した一例みたいです。

ネットにはこんな風にのってます。

クラミジア淋病は症状が表れずに潜伏していることもあるそうです。

なので、症状が悪化するまで気が付かないということも多いみたい。日記の女の子は、このパターンだったのでしょうね。

性病リスクを減らすためのお店選び方法

風俗嬢の状況が物語るように、出張ホストにも十分そういう危険があるということです。

性病のリスクを減らしたいなら、まずはお店選びから気を付けねかればいけません。

その中でも、とくに性病検査実施店のサインは何の役にも立たない、ということを最初に言っておきます。

性病検査実施店はどのくらい安全?

性病にはウィンドウ期という期間があって、この期間は感染していても検査にでません。

たとえば、エイズのウィンドウ期は感染から3か月くらいです。クラミジア1週間から4週間梅毒3週間から3か月くらい。

これは、目安であって絶対の数値ではありません。

つまり、毎日の様に別のお客さんとベッドインするのが仕事である以上、1ヶ月に一度こんな検査をしたところで、そもそも意味がまったく無いのです。

性病検査をやってない店よりマシと言いたい所ですが、こういう事実を知りながら確信犯的にお客さんをミスリードしている以上、私は何とも言えません。

風俗嬢ウケを意識したギラギラしたお店は、リスク高め

性病検査実施のマークが何の意味もないことはわかりました。

では、一体どんな所をみてお店を判断すれば良いのかといえば、いかにもギラギラしたホストっぽい雰囲気の漂うお店は、風俗嬢の利用が多いと思います。

逆に、落ち着いた雰囲気で、あきらかにマダム狙い風なお店は、一般職の女性専業主婦の利用客が多い可能性が高いです。

一般人が毎日の様に相手をとっかえひっかえ性関係を持っているとは、少なくとも風俗嬢よりかは考えづらいので、リスクゼロとまではいえませんが、いくらかは安全に遊べるかとは思います。

性病リスクを減らすための男の子選び

先ほどと同様ですが、いかにも風俗嬢を惹きつけそうなホストを選ぶ時は、そういうリスクがあるものと覚悟しましょう。

最近は見た目もいろんなホストがいるので一概には言えませんが、その中でも「いかにも!」な雰囲気を放っている子は、要注意です。

そういう男子が好みの場合は仕方ありませんが、どうしても指名したい場合は、お薬で積極的に対策する様にしましょう。

風俗の利用前に性病予防薬を服用する

お店選びと、男の子選びが外側の対策なら、性病予防薬は内側の対策です。

性病感染は、身体が弱っているときに起こりやすくなります。

入って来た菌やウィルスに、身体の免疫機能が負けてしまうからです。

となれば、ウイルスが入って来た時に、一時的にでもすでに滅菌作用のある物質が体内にあれば、感染率を劇的に減らせるということになります。

名目は治療薬でも、事前に飲めば、予防薬として効果を発揮するものもあるのです。

代表的なのは、エイズの治療薬「テンビル(TENVIR)」ですね。これは治療薬であると共に、感染予防薬でもあったります。

わざわざ病院に行かなくても、薬はネットで買える

こういう薬が欲しい時は、病院に行かなくても、いまどきカンタンにネットで買えます。

普通、病院に行って「性病の予防薬をください」とは言えないと思うので、私的に、こういう選択肢は本当に助かります。

私はかれこれ6年間 女性向け風俗店で遊んでいますが、お薬を飲み出してから性病検査で一度も陽性だったことがないので、ネットには本当に感謝感謝です。

エイズ(HIV)の予防薬

最初にオススメしたいのが、エイズの予防薬です。

誤解のない様に言っておきますが、私はHIVの検査で一度も陽性が出たことはありませんよ。むしろ、1回でも出たら終わりなので、そういう意味でのマストアイテムとしてオススメということです。

私が買ってるのは、テンビル(TENVIR)というお薬です。

テンビルは、瓶一本当たり30錠入っています。

1日1回1錠の服用で良いので、風俗を利用する当日と、念の為にその翌日も服用したとしても、15回分あります。

一本7,000円弱なのでちょっと高い薬ですけど、1回450円程度で安心が買えると思えば、そうでもないかもしれません。

クラミジア、淋病、その他いろんな感染症に効くお薬

次に、オススメなのは、いろいろな細菌感染を抑えるお薬のクラビットです。

このお薬はすごくて、一つでクラミジア淋病だけでなく、一般的な風邪の症状や、 咽頭喉頭炎から扁桃炎、更にインフルエンザにいたるまで治療予防効果があります。

もはや、女性用風俗の利用と関係なく備蓄しておいて損はないお薬だと思います。

クラビットの主成分はレボフロキサシンという物質なので、同じ成分であれば、別のお薬でも同じ効果が得られます。

私が実際に常備しているのは、 クラビットよりももっと安く手に入るレボクイン250mgというお薬です。

クラビットの場合は、1日1回500mgを服用する事になっているので、レボクイン250mgは、1日1回2錠を飲む必要があります。

1回2錠と言っても、ひと箱100錠も入っていて3000円弱というお値段なので、どう考えても圧倒的な安さです。

こういうお薬が家に常に100錠もあるというのは、もう安心感を通り越して無敵感を味わえますね。

私的には、このお薬のことを出張ホストとか女性用風俗店で遊ぶようになってから知ったので、ある意味、それまでの人生ムダにしました。レボクインさえ家にあれば、風邪とか扁桃炎でつらい思いをしてまで医者に行く必要はゼロだったのに…。

知らない人はソンしてると思います。

これは本当に備蓄をオススメするお薬ですので、チェックしてみてください。

梅毒にはペニシリン系のお薬を

梅毒に感染して1年未満という方への治療は、大体ペニシリン系のお薬が処方されます。ペニシリンアレルギーの方は、また別の治療法があるみたいですね。

ペニシリン系はピロリ菌とかにも効果がある様なので、胃潰瘍などで困っている人には、一石二鳥かもしれません。

レボクインの無敵感に気持ちが大きくなって、私はあまり遊びに出かける前には服用したりはしないのですが、一応、家にはワイモックス250mgというペニシリン製剤を買い置きしてあります。

ワイモックスは、梅毒だけでなく、淋病子宮内感染にも効果があるので、いざとなった時には心強いお薬です。

治療目的としては1日250mgを3~4回服用しなければならないみたいですが、私も予防薬として飲むときは、帰ってきてから1~2錠と、その翌日~翌々日くらいまで3錠ずつくらい服用してます。

他の性病もそうですが、基本的には梅毒もキスフェラだけでも感染します。

本番のあるなしは無関係です。

梅毒の原因は、梅毒トレポネーマという菌で、粘膜の接触で感染します。

性病予防をしっかりして楽しい風俗ライフを!

いかがでしたか?

出張ホストも、女性用風俗も、ハッキリ言って性病予防として相手に期待できることは、そんなに多くありません。

お店選び男の子選びをしっかりしたつもりでも、リスクはあるものと覚悟して、現実的なお薬対策もしっかりしておくと、何かと心強く、安心して遊びやすいかと思います。